名古屋開府400年記念 新作舞踊劇「マダム・ゑれくとりつく」開幕 - Network2010

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名古屋開府400年記念 新作舞踊劇「マダム・ゑれくとりつく」開幕

http://www.youtube.com/v/V3JAxQV88eg

名古屋開府400年記念「第63回西川流名古屋をどり」が2010年9月4日、中日劇場で始まりました。

紙吹雪が舞う「マダム・ゑれくとりつく」のフィナーレ紙吹雪が舞う「マダム・ゑれくとりつく」のフィナーレ「西川流名古屋をどり」は終戦直後から現在に至るまで、毎年秋に開催される西川流独自の「舞踊劇」公演です。毎年、お芝居と踊りが合体した「新作舞踊劇」を発表し、日本舞踊で唯一の長期公演を行っています。

今年は名古屋開府400年にちなみ、作家で名古屋開府400年ゼネラルプロデューサーを務める荒俣宏さんが名古屋とゆかりの深い「川上定奴」を主役にした新作舞踊劇「マダム・ゑれくとりつく」の原作を執筆。脚本・演出・作舞を西川流三世家元の西川右近さんが行っています。

また、特別出演として十代目坂東三津五郎さんの長女で女優の守田菜生さんとなごや広報大使でもある俳優の加藤晴彦さんが出演。加藤晴彦さんは今回が舞台初挑戦となります。

会期
2010年9月4日(土)~13日(月)
会場
中日劇場
料金
S席(1階) 8,400円
A席(2階前) 5,250円
B席(2階後) 2,100円
昼の部(12時開演)
古典中心の内容で約3時間半の上演。
目玉は陸奥に落ち延びた義経と静御前の別れを描く「雪の花」。
夜の部(18時開演)
新作を中心に約2時間半の上演。
新作舞踊劇「マダム・ゑれくとりつく」他。
主催
中日新聞社
名古屋をどりの会
問い合わせ
名古屋をどりの会 052-831-7106
開演前. 幕が上がるのを待つ観客席開演前. 幕が上がるのを待つ観客席
警官が遊廓前をうろつく怪しい男(加藤晴彦)を捕まえる警官が遊廓前をうろつく怪しい男(加藤晴彦)を捕まえる
洋服姿の福沢桃助(西川千雅)と真っ赤なライダースジャケットの川上貞奴(西川まさ子)洋服姿の福沢桃助(西川千雅)と真っ赤なライダースジャケットの川上貞奴(西川まさ子)
福岡楼の下働きの娘(守田菜生)と捕らえられた青年との再会福岡楼の下働きの娘(守田菜生)と捕らえられた青年との再会
踊りの稽古を受ける娘と娘を思う青年踊りの稽古を受ける娘と娘を思う青年
劇中、現代に戻って時代背景の解説も劇中、現代に戻って時代背景の解説も
山田才吉(西川右近)と福澤桃介(西川千雅)の宴会山田才吉(西川右近)と福澤桃介(西川千雅)の宴会
山田才吉が川上音二郎のオッペケペー節を披露山田才吉が川上音二郎のオッペケペー節を披露
川上貞奴による華麗な踊り川上貞奴による華麗な踊り
川上貞奴による華麗な踊り川上貞奴による華麗な踊り
紙吹雪とともにフィナーレ紙吹雪とともにフィナーレ
上演後、出演者らが会場ロビーでお見送り上演後、出演者らが会場ロビーでお見送り

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