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Network2010設立以前(映像塾)の活動
映像塾は1996年、将来の情報発信を担い手を養成するため名古屋地区の大学生を対象に映像の制作を教習する私塾として設立されました。実習の一部として制作現場を体験させることを目的に名古屋地区のお祭りやイベントなど地域コンテンツを映像化することから始めました。
その課程で名古屋地区に眠る歴史・文化遺産の奥深さに気づき、後世に伝えることの重要性を痛感したため、2005年からは養成活動を中断し、取材対象を名古屋以外にも広げて活動を行ってまいりました。
具体的には、
- 名古屋築城から400年間の地図・写真などのデジタルリマスター化
- 街道や宿場の映像化(東海三県の東海道・中山道など)
- 祭りや観光施設などの映像化
- インターネットを利用した情報発信活動
上記4つの活動です。
Network2010の設立
2010年に名古屋を中心としたこの地域で、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)、名古屋開府400年の記念事業、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2010」などが集中的に開催されることが決まり、地域の内外に向けた情報発信の必要性が叫ばれるようになりました。一方、映像塾は活動が拡大するにつれ、次第に一民間団体という枠に収まり切らない活動規模となってまいりました。
そこで映像塾が
- COP10支援実行委員会
- あいちトリエンナーレ2010実行委員会
- 名古屋開府400年記念事業実行委員会
- グレーター・ナゴヤ・イニシアティブ協議会
の4者に呼びかけ、映像塾の持つコンテンツと情報発信のノウハウを使って広報上の連携を形成することの有用性を説明し、2008年8月8日に任意団体として「Network2010」が設立されました。
設立後、積極的に名古屋を中心とした100キロ圏内の市町村に趣旨を説明し、参加を呼びかけ、各地域の特性や魅力を映像化し世界に向けて発信する枠組みづくりを行っております。
2010年に向けた活動内容
- 生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の広報活動支援
- 名古屋開府400年の記念事業の広報活動支援
- 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2010」の広報活動支援
- 名古屋100キロ圏内の市町村、大学、企業等に対しメールによる情報提供
- 名古屋100キロ圏を1つのパビリオンと想定し各市町村を個別のブースに見立てたインターネット上の展示スペースの構築を計画
特に5の計画では、各市町村のリーダである市町村長に取材を行い、映像を使って各市町村の魅力を紹介します。また各市町村の展示スペースでは、写真や関連映像も掲載し、各市町村と連携して逐次情報の充実をはかっていく予定です。
運営資金
Network2010は、市民の目線で名古屋100キロ圏内の産・官・学・市民の情報を発信する媒体を目指しています。このため特定のスポンサーをつけておりません。
- 協賛広告
- 寄付
- 映像制作
によって活動資金を捻出したいと考えております。
また、制作された成果物は地域活性のために使用され、その集積がこの地域の情報発信の活性化につながると確信しております。
「Network2010」の活動への協賛広告や寄付のお問い合わせは下記事務局で受け付けております。ご支援お待ちしております。
Network 2010 事務局
- 〒461-0001 名古屋市東区泉二丁目28番24号ヨコタビル4F 401
- Tel : 052-932-6470(映像塾内)
- 事務局長 : 後藤幸一


配信媒体
- webサイト : Network2010
- http://nagoya400history.com/
- YouTube : Network2010チャンネル
- http://www.youtube.com/2010Network
(2009.6.21更新)

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