リニア時代の名古屋のまちづくりNo.1 栄地区再生へ 

【動画】リニア時代の名古屋のまちづくりNo.1 栄地区再生へ

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①栄地区再生へ
②久屋大通公園再生
③名古屋テレビ塔

大画面でご覧になりたい方はYouTube Network2010で

Network2010では、リニア時代の名古屋のまちづくりをメインテーマとして名古屋駅、笹島、名古屋港など名古屋市西部地区を取材して掲載しましたが、第2弾として栄地区の再生!をテーマとして新しいシリーズを開始します。2019年1月初頭より久屋大通公園北エリア・テレビ塔エリアの整備運営事業が開始され、栄地区の再生がスタートしました。このシリーズでは、2020年オリンピック開催時期にあわせた久屋大通公園北エリア・テレビ塔エリアの整備運営事業終了までほぼ1ヶ月に1度のペースで、官民各界の提言をインタビュー取材いたします。また、完成時にあわせて総集編を制作する予定です。映像制作はNetwork2010(任意団体)が行い、運営はNPO法人 ビジュアルコンテンツ・プロダクトネットワークが行います。民主導の形態で行いますが、取材・制作に当たっては整備運営事業を推進する名古屋市住宅都市局と密に情報交換し、密度の濃いコンテンツを皆様にお送りする予定です。

第1回として、整備運営事業を担当する名古屋市住宅都市局の光安達也局長にリニア新幹線開通に向けた名古屋のインフラ整備、栄地区の再生のプランなどをインタビュ取材いたしました。

インタビュー要約

リニア時代の名古屋のまちづくり

リニア中央新幹線が開業すると東京と名古屋が40分で、大阪まで1時間で結ばれます。巨大なスーパーメガリージョンと呼んでいますが、そういった圏域が誕生することになります。7000万人の圏域人口がありますので、そこの中心都市としての役割を生かしながら名古屋はさらに発展していかねばならないと考えています。

名古屋港と都心を結ぶ水のみち

ささしまライブが2017年10月に「まちびらき」を迎え、新たな名古屋のにぎわい拠点ができました。また、中川運河の水上交通(クルーズ名古屋)も始まり、名古屋港と都心部を結ぶ新たなルートが誕生することになりました。

栄地区の再生

栄は名古屋の昔からの繁華街として発展してきました。都市は複数の核を持たないと発展しないと思っていますし、昔ながらの街がしっかり生きててこそ都市としての風格が出てきます。その意味で、栄の再生はこれからの重要な課題です。

久屋大通公園の再生と整備

名古屋の都心部の一等地に、これだけの広大な空間があることは全国的にも稀で、そこを活用して名古屋の再生を行っていくことは、世界に冠たる名古屋になるためには大きなものだと思っています。今回は、パークPFIを適用し民間の能力・アイデア・ノウハウ・資金力を活用します。久屋大通公園が人を多く集めてブランドを持つような地域になれば、それを起爆剤としてまわりの建物が再建される時も非常に質の良い建物になってゆきますので、久屋大通公園の再生を非常に期待しています。

久屋大通公園北エリアについては、オリンピック開催の2020年春のオープンをめざしています。テレビ塔エリアについては2020年7月、オリンピック開催に向けてオープンをめざしています。また現在、久屋大通公園南エリアの再生方法を検討しており、北エリア、テレビ塔エリア完成後に2027年のリニア中央新幹線が開業に向けて完成をめざしています。

魅力あるまちづくりへ歩み

いままでの「まちづくり」は、ハードを中心に進められてきました。人が暮らしやすさ、活動しやさを優先し一から「まちづくり」を行ってきましたが、現在ではそういったインフラ整備はほぼ完了しています。これからは、今ある街の中に、どうやって人を呼び寄せる魅力をつくるかが課題となります。名古屋を行って楽しく、行って良い街にする方法は整備作業を進めてゆく中で、それぞれの地域の特色を生かながら具体化してゆこうと考えています。

リニア時代の名古屋のまちづくり 栄地区再生へNo.1 映像ダイジェスト

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