リニア時代の名古屋のまちづくりNo.8 インバウンド

【動画】リニア時代の名古屋のまちづくりNo.8 インバウンド

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*このシリーズは、久屋大通公園(北エリア・テレビ塔エリア)の整備事業の進捗を中心に名古屋栄地区をハードおよびソフト面でインタビュー形式で紹介する企画です。2020年7月まで、約1ヶ月ごとに発信し栄地区の魅力をお届けします。*
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①栄地区再生へ
②久屋大通公園再生
③名古屋テレビ塔
④中日ビル
⑤都心を支える水のみち・風の道
⑥栄地下街
⑦ 世界コスプレサミット
⑧ インバウンド
⑨ テレビ塔リニュアル

名古屋栄地区の魅力発信!サポーターリスト

関連コンテンツ  名古屋栄地区130年の変遷

名古屋市観光文化交流局 近藤真由美主幹インタビュー要約

名古屋市における平成30年外国人宿泊者の年間総実人数は、推計で123万人、対前年比1割増。国・地域別で最も多いのが中国から、次いで台湾、香港の順となっている。これまで、インバウンド誘致の強化作として①アジアを中心として台湾、ベトナム、韓国における観光プロモーション事業。②外航クルーズ船誘致事業。③広域連携による周辺自治体等との連携事業などを行っている。また、①歴史的コンテンツ、②産業的コンテンツ、③なごやめし、④都市の利便性、⑤特色あるイベントの5つのテーマで海外にアピールを行っている。

  • 提供:名古屋市

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ドン・キホーテ名古屋栄店 鈴木一功店長インタビュー要約

ドン・キホーテ名古屋栄店は2014年、錦通大津交差点北西角で営業を開始した。当初の外国人の来店者は約3割程度であったが、最近では4割、5割と年々比率が上昇している。名古屋においては中国、台湾の来店者が多いが、最近ではタイ、ベトナム、フィリピン、インドネシアなどの東南アジアや香港などの客数が増えている。かってはブランド品や電化製品の購買が主力であったが、最近では医薬品、コスメ用品、食料品など購買動向も変化している。久屋大通の再開発によって訪日客だけでなく、日本各地から栄地区への観光客の増加も見込まれるので、このエリアとして期待している。

名古屋観光コンベンションビューロー 杉﨑正美理事長インタビュー要約

公益財団法人名古屋観光コンベンションビューローは、平成2年コンベンションの誘致及び観光の振興を図る目的で設立された。現在では、中国、韓国、台湾さらには東南アジアの国々を対象に、関東や関西を訪れているインバウンドの観光客を名古屋に呼び込む活動を行っている。また、江戸時代の尾張藩のエリアである木曽の自治体と広域連携をおこない、木曽の豊かな森林や水などをコンセプトとして、特に欧米の観光客を誘致するように事業展開を行って行きたいと考えている。開設当初の久屋大通公園はテレビ塔を中心としたフラットな空間で、その後様々な構造物が出来て憩いの空間としての機能が損なわれた面もあり、今回の整備事業でアムーズメント施設を伴ったオープンな広場として生まれ変わることで、外国人や他県の来訪者が周遊できる空間になることを期待している。

  • 提供:中部森林管理局

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  • 提供:Network2010

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  • 提供:名古屋市

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