江戸時代の名古屋城下「三の丸東照宮」

三の丸東照宮(モノクロの尾張名所図会をデジタルでイメージ着色)

三の丸東照宮(モノクロの尾張名所図会をデジタルでイメージ着色)

尾張名所図会原本 東照宮

尾張名所図会原本 東照宮

尾張藩初代藩主徳川義直が元和5年(1619)、父徳川家康遺徳をしのび名古屋城内三の丸、亀尾天王社(現在の那古野神社)の隣地に東照宮を建立した。地名から三之丸東照宮とも呼ばれた。明治9年(1876),名古屋鎮台建設のため旧藩校明倫堂跡地の現在地に移転した。

尾張名所図会で名古屋探訪!でも紹介しています。
名古屋城
加藤清正石引きの図
亀尾天王社
三の丸東照宮
亀王天王社祭礼
伊藤呉服店
東照宮祭
梵天祭
魚の棚通
本町通三丁目
桜天満宮
本町通四丁目
伝馬会所
本町六丁目
医学館薬品会
広小路
東寺町
建中寺
東山春興
広井三蔵
洲崎神社
南寺町寺院群
若宮八幡宮
若宮祭黒船車
万松寺
総見寺
清寿院
大須観音
梵天祭
大須奉納馬の頭
日置橋満開の桜
七ッ寺
七ッ寺境内
西本願寺別院
東本願寺別院
富士見原
東輪寺
古渡村
一の鳥居
沢観音妙安寺
熱田神宮
祈年祭夕供御
白鳥山法持寺
大瀬古魚の市
築地の遊興
七里の渡し
源太夫社
姥堂・裁断橋
呼続浜
笠寺観音
音聞山
中根村
星崎塩田
有松絞り店
佐屋渡し
萱津神社
甚目寺観音
甚目寺観音詣
枇杷島橋
下小田井青果物問屋
清須総図
津島天王祭 試楽
津島天王祭 朝祭
起の渡し
桶狭間今川義元本陣
桶狭間決戦の日
名所図会の絵葉書(数点)は、名古屋城と栄、金山の観光案内所 で販売されています。1枚100円。
写真中央の農林総合庁舎あたりに三の丸東照宮があった。

写真中央の農林総合庁舎あたりに三の丸東照宮があった。

現在の東照宮

現在の東照宮

江戸後期の名古屋城下

 

江戸後期の名古屋城下図を拡大

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尾府全図の一部

尾張名所図会は、矢印の方向から描かれています。

地図


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