江戸時代の名古屋城下「茶屋町伊藤呉服店」

茶屋町伊藤呉服店(白黒の尾張名所図会をイメージ着色)

茶屋町伊藤呉服店(白黒の尾張名所図会をイメージ着色)

尾張名所図会 伊藤呉服店原本

尾張名所図会 伊藤呉服店原本

慶長16年(1611)、織田信長の家臣伊藤源左衛門祐道が名古屋の本町で呉服小間物商を始めた。その後、万治2年(1659)祐道の遺児・祐基が茶屋町に呉服小間物問屋を開業。「現金売り正札付き掛け値なし」の商法は庶民の支持を受けた。明和5年(1768)上野の松坂屋を買収、いとう松坂屋と改めた。

尾張名所図会で名古屋探訪!でも紹介しています。
名古屋城
加藤清正石引きの図
亀尾天王社
三の丸東照宮
亀王天王社祭礼
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医学館薬品会
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東本願寺別院
富士見原
東輪寺
古渡村
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沢観音妙安寺
熱田神宮
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音聞山
中根村
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甚目寺観音
甚目寺観音詣
枇杷島橋
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清須総図
津島天王祭 試楽
津島天王祭 朝祭
起の渡し
桶狭間今川義元本陣
桶狭間決戦の日
名所図会の絵葉書(数点)は、名古屋城と栄、金山の観光案内所 で販売されています。1枚100円。

【動画】尾張名所図会 茶屋町伊藤呉服店アニメーション(無音です)

現在の風景本町 写真手前の左右に京町筋が走る

現在の風景本町 写真手前の左右に京町筋が走る

本町通から京町筋を入った右手にあった

本町通から京町筋を入った右手にあった

江戸後期の名古屋城下

 

江戸後期の名古屋城下図を拡大

江戸後期の名古屋城下図を拡大

尾府全図の一部

尾張名所図会は、矢印の方向から描かれています。

地図


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