三重の窓

  • 2012年5月2日

    お伊勢参りの道 参宮街道 松阪市

    松阪城から見た松阪中心部松阪の町は、戦国時代に蒲生郷里(がもう うじさと)が築城した城下町として出発しました。江戸時代になってから松阪の町は紀州徳川家の支配下になり、1644年天守閣が台風のため倒壊しました。その翌年から松阪の町の...

  • 2013年5月2日

    商都松阪と本居宣長

    松阪城から見た松阪中心部松阪の町は、戦国時代に蒲生郷里(がもう うじさと)が築城した城下町として出発しました。 江戸時代になってから 松阪の町は紀州徳川家の支配下になり、1644年天守閣が台風のため倒壊しました。その翌年から松阪...

  • 2011年12月7日

    お伊勢参りの道 参宮街道 明和町

    松阪市と明和町の境界を流れる祓川を越えて明和町へ入る。斎宮全体が遺跡の宝庫。 斎王は天皇の名代で伊勢神宮に仕えた未婚の皇女。斎王宮跡を含め、様々な遺跡が町内に 点在している。それを東西に横切るように参宮街道は通っている。

  • 2013年5月2日

    斎宮と斎王まつり 明和町

    斎宮というのは、単純に言うと古代から中世にかけてお姫様が住んでいた宮殿です。 この宮殿に住んでいたお姫様が斎王と呼ばれる女性で、斎宮というのは斎王の宮殿という意味です。 斎王というのは、天皇に代わり伊勢神宮に仕えるための皇族の女...

  • 2012年5月20日

    斎王まつり(三重県明和町)

    斎宮というのは、古代から中世にかけてお姫様が住んでいた宮殿。 この宮殿に住んでいたお姫様が斎王と呼ばれる女性。 斎王というのは、天皇に代わり伊勢神宮に仕えるための未婚の皇族の女性。 天皇一代に一人、占いによって選ばれる。 選ばれて...

  • 2012年6月13日

    三重県伊賀地域

  • 2013年7月11日

    いにしえの香り漂う 伊賀上野城下町

    慶長13年(1608)藤堂高虎は伊予から伊賀、伊勢に移封された。大坂を攻撃するため筒井定次の城が大幅に改修されることとなった、高さ 約30メートルという高石垣をめぐらし 五層の天守閣の建設が進行していた。 慶長17年(1612)完...

  • 2013年6月19日

    伊賀街道 伊賀市

    伊賀街道・大和街道が通る伊賀国は、伊勢・近江・山城・大和の国々に囲まれた山国で、 上野盆地に入るためには、どの道を通っても険しい山を越えなければならなかったと同時に、 伊賀国を通らなければ相互の連絡に不自由するという交通の要衝...

  • 2013年7月8日

    伊賀流忍者博物館

    火薬の製造技術が敵方のスパイに盗まれないために、典型的な忍者屋敷では、わなを仕掛けたり、からくり廊下を使って防御していました。忍者屋敷は農民の住まいそのもので、そこに「どんでん返し」「抜け道」「隠し戸」「刀隠し」などの仕掛け・から...

  • 2013年7月3日

    大和街道 伊賀市2(佐那具~一ツ家)

    大和街道・伊賀街道が通る伊賀国は、伊勢・近江・山城・大和の国々に囲まれた 山国で、上野盆地に入るためには、どの道を通っても険しい山を越えなけ ればならなかったと同時に、伊賀国を通らなければ相互の連絡に不自由するという 交通の要衝で...