昭和初期の名古屋「納屋橋」

納屋橋

納屋橋

名古屋城築城とともに福島正則によって開削された堀川には、納屋橋をはじめ五条橋、中橋、伝馬橋、 日置橋、古渡橋、尾頭橋(新橋)の七つの橋が架けられ「堀川七橋」と呼ばれた。 明治19年(1886)笹島に名古屋停車場が竣工、明治31年(1898)には京都についで全国2番目の市内電車が 納屋橋の上を通った。写真左手の加藤商会ビルは貿易商加藤商会の本社で、戦前までタイの領事館が置かれていた。

現在の納屋橋

現在の納屋橋

昭和8年頃の名古屋

昭和8年頃の名古屋

周辺拡大図

周辺拡大図

矢印の方向から納屋橋を撮影

矢印の方向から納屋橋を撮影

地図


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最終更新:2012年3月30日 13時34分

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