名古屋の祭り - Network2010

名古屋の祭り

鳴海の祭り(鳴海八幡宮例大祭・成海神社例大祭)

鳴海の祭り(鳴海八幡宮例大祭・成海神社例大祭)東海道五十三次の宿場町であった鳴海には、成海神社と鳴海八幡宮の2つ由緒ある神社があり、それぞれ山車祭りを行っています。
旧鳴海城(根古屋城)を境に南側の地域は「表方」、北側の地域は「裏方」と呼ばれ、「表方」は鳴海八幡宮、「裏方」は成海神社の祭礼を行っています。

堀川まつり(2010年)

堀川まつり2010年6月5日、堀川の浄化をを願う「堀川まつり」が名古屋市熱田区にある宮の渡し公園周辺で開催されました。この祭りはNPO法人「堀川まちネット」と地域住民が協力して1990年から継続的に実施しており、今回で21回目。かつてこの地域で行われていた「熱田天王祭」を復活させようと、まきわら船や大山(山車)を手作りで再現しています。

熱田神宮例祭(熱田まつり)

熱田神宮例祭(熱田まつり)2010年6月5日、熱田神宮で例祭(熱田まつり)が執り行われました。例祭は熱田神宮の祭典中最も重要なお祭りで、天皇陛下の勅使(おつかい)が御幣物(ごへいもつ)を奉納、御祭文(ごさいもん)の奏上を行い、国家の平安が祈念されます。例祭では昼間から夕方にかけて太鼓・武道・献茶・献花等の数々の奉納行事が催され、夕方からは神宮の各門で献灯まきわらの奉飾点灯・花火の打ち上げが行われ、毎年多くの参拝客が訪れます。

徳川園山車揃え(2010年)

徳川園山車揃え(2010年)2010年6月6日、名古屋市東区の山車5輌(王羲之車,鹿子神車,河水車,神皇車,湯取車)が徳川園に集結し、多彩なからくりの競演が行われました。徳川園山車揃えは筒井町天王祭・出来町天王祭の最中に行われます。

花車神明社祭(中村区)

花車神明社祭(中村区)2009年10月10日(土)、11日(日)、名古屋市中村区名駅5丁目の神明社を中心に3輌の山車が各町内を練り歩き、からくり奉納が行われました。今年は先代の二福神車が約190年ぶりに浜松から里帰りし町内を曳行しました。また11日は四間道、円頓寺商店街の中も曳き回されました。

戸田祭(中川区富田町戸田)

戸田祭(中川区富田町戸田)戸田祭が行われる戸田地区は平安時代中期頃冨田荘という荘園の一部でした。戸田祭は毎年10月の第一土曜、日曜に開催され、四年に一度、5台の山車が一同に会する本祭が行われます。(2010年、本祭開催)

筒井町天王祭

筒井町天王祭筒井町では、2台の山車を持ち、氏子町内を無病息災・家内安全を祈り奉曳する。
湯取車は旧東照宮祭に曳かれていた由緒ある山車で、神皇車もかつては三之丸天王祭の見舞車として伝えられてきた山車を譲り受けたもの。

出来町天王祭

出来町天王祭名古屋東区の新出来町、出来町、古出来町による天王祭。
須佐之男社で神事終了後、2日間にわたり、鹿子神車、河水車、王羲之車、3台の山車 が曳かれ、からくり人形の奉納が行われる。

石取まつり(西区津嶋神社の祭礼)

石取まつり(西区津嶋神社の祭礼)津嶋神社の祭礼として、昭和10年に桑名から祭車4台を譲り受け、神輿(みこし)の祭りから、石取まつりへと形を変えて行われています。名古屋地区では、めずらしい石取まつ り。

那古野神社 例祭(天王祭)

那古野神社 例祭(天王祭) 江戸時代、亀尾天王祭り(那古野神社例祭)は東照宮祭、若宮祭とともに名古屋城下三大祭りとされていました。明治25年からは、山車に変わり神輿(みこし)が登場し、那古野神社と若宮八幡を往復するようになりました。現在は、毎年7月15・16日に例祭が行われています。

若宮まつり(若宮八幡社 例祭)

若宮まつり(若宮八幡社 例祭)2009年5月15日・16日、名古屋市中区栄にある若宮八幡社の例祭「若宮まつり」が行われました。15日は夕方から、16日は午後から、山車1両が若宮八幡社周辺を練り歩きました。

名古屋東照宮 舞楽

名古屋東照宮 舞楽2009年4月16日、17日の両日、名古屋市中区丸の内にある名古屋東照宮で例祭が執り行われました。16日は夕方から舞楽の奉納が行われ、境内に組まれた舞台の上で8種の演目が披露されました。

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