100年前の名古屋-中区03

中区❸

中区❸

総合索引
①中区❶
②中区❷
③中区❸

名古屋市では、昭和4年(1929年)を目途に人口100万突破が予想され、これを記念して名古屋市を20のブロックにわけて居住者の名前を記入した住宅全図が制作がされました。しかし、昭和金融恐慌もあって人口100万突破は昭和9年にずれ込み昭和8年、再度住宅全図が制作されました。

中区❸

現在の該当地区

中区③

100年前の名古屋-中区③

  • 上段左

  • 上段中

  • 上段右

  • 中段左

  • 中段中

  • 中段右

  • 下段左

  • 下段中

*このエリアの主な出来事*

明治43年(1910)、火災で焼失した名古屋市役所跡地に株式会社いとう呉服店が移転。大正14年(1925)、松坂屋と改称し南大津通の現在地に移転。跡地には栄屋として営業した。
明治44年(1911)、日本銀行名古屋支店の東隣に小売商人に売り場を賃貸する中央バザールが開業。
名古屋YMCAは、明治35年(1902)に日本で6番目の都市YMCAとして設立された。大正14(1925)に中区南瓦町、 739.8m2の敷地に名古屋YMCA瓦町会館が竣工した。

100年前の風景と地図

  • 南大津通

  • 松坂屋

  • 栄町交差点西から

  • 栄町交差点北から

  • 栄屋(いとう呉服店跡)

  • 日本銀行

  • 栄町交差点東から

  • 中央バザー

  • 明治生命

  • 愛知県会議事堂

  • 愛知県庁

  • 東新町交差点北から

  • 陸田ビル(名大病院の分院)

  • 花甚商店東新町交差点

  • 東新町交差点南から

  • 岡田洋紙店東瓦町

  • 広瀬商店西瓦町

  • 名古屋YMCA瓦町会館

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