名古屋市市政資料館 旧名古屋控訴院

【動画】名古屋市市政資料館

名古屋市市政資料館は、大正11年に名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所として建設されました。現在は名古屋市の公文書館として、名古屋の歴史や文化を知る上で欠かせない資料館です。ネオ・バロック様式の建物で、国の重要文化財に指定されています。

名古屋の歴史・文化・観光 施設と歩み
映像で綴る名古屋の400年
名古屋駅120年の歩み
あおなみ線
産業技術記念館
堀川を行く-名古屋城~名古屋港
名古屋高速都心環状線
名古屋栄140年の変遷
名古屋テレビ塔
愛知芸術文化センター
愛知県美術館
愛知県芸術劇場 大ホール
タリカコレクション
オアシス21
セントラルパーク
サンシャインサカエ
宗次ホール
大須観音
文化のみち
名古屋市市政資料館
徳川園
徳川美術館
蓬左文庫
文化のみち二葉館
建中寺 村上真瑞住職に聞く
東山植物園
名古屋市博物館
名古屋港
名古屋港水族館
藤前干潟

地図

名古屋市市政資料館

名古屋市市政資料館の建物は、大正11年(1922)に当時の名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所として建設されて以来、 昭和54年(1979)に名古屋高等・地方裁判所が中区三の丸一丁目に移転するまで、中部地方における司法の中心として60年近い歴史を積み重ねてきました。

赤い煉瓦と白い花崗岩、緑の銅版、そしてスレートの黒を組み合わせた荘重で華やかなネオ・バロック様式の外観は、建物が建っている外堀界隈の景観を引き立て、 地域のシンボルとして長く人々の印象に刻み込まれてきました。

こうした歴史的背景と建築美をもつこの建物を、名古屋の貴重な文化遺産として、いつまでも残してほしいとの市民の要望にこたえ、 名古屋市は国(文化庁)や県の補助を受けて建物の保存・復原修理の工事を行い、平成元年(1989)には「名古屋市市政資料館」として整備・再生させました。

そして、国の重要文化財(昭和59年指定)として保存・公開するとともに、名古屋市の公文書館として名古屋市の誕生から今日にいたるまでの行政文書や資料を保存し 閲覧しているほか、この建物が市民の集いの場となるよう会議や集会、展示のためのスペースも備えています。

(文化のみち二葉館公式ウエブサイトより)

  • 中央階段(重要文化財)とステンドグラス

    中央階段(重要文化財)とステンドグラス

  • 左右対称のネオ・バロック様式を基調としている

    左右対称のネオ・バロック様式を基調としている

  • 会議室(復元)

    会議室(復元)

  • 会議室(復元)

    会議室(復元)

  • 市政展示室

    市政展示室

  • 明治憲法下の法廷(復元)

    明治憲法下の法廷(復元)

  • 廊下

    廊下

  • 大法廷

    大法廷

  • 留置所

    留置所

  • 留置所

    留置所

  • 独房内部"

    独房内部

  • 雑居房内部

    雑居房内部

TOPへ

INDEX

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...