名古屋汎太平洋平和博覧会会場空撮
昭和7年(1932)、日本は昭和15年(1940)の紀元2600年記念祭にあわせて万国博と夏季オリンピックを同時に開催することを決めた。100万都市になった名古屋市においても、国際的な博覧会を開催しようといった機運が起こり名古屋汎太平洋平和博覧会開催が決定。会場は名古屋港北の臨海地帯熱田前新田とされ、昭和12年(1937)3月15日から5月31日までの78日間の会期で開催された。
(名古屋市市政資料館所蔵の原版をデジタルリマスター)
現在の風景 写真右隅の中川運河から伸びる水路は埋立られて公園となっている。
昭和8年頃の名古屋
周辺拡大図
矢印の方向から名古屋汎太平洋平和博覧会会場を撮影
地図
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名古屋汎太平洋平和博覧会
最終更新:2012年4月3日 19時21分































